トランクに使われる素材

トランクの顔や使い勝手を左右する素材の数々

その他の外装材1:アルポリック

薄く延ばしたアルミ材で樹脂板をはさんだ複合材。
アルミムク板より軽量で同等の強度を確保でき、コストもおさえることができます。


薄さ0.1mmほどに延ばしたアルミ材で樹脂板を
サンドイッチした複合材がアルポリックです。
芯材は粘弾性高分子樹脂で、吸音性・振動減衰性
断熱性に優れています。

アルミムク板の約60%、ステンレスの約30%
の重量で同程度の強度を確保できますが、表面に
ひっかきキズなどがつきやすいことが弱点です。

もともと建材として活躍しているアルポリック。
アルミサッシのドアなどの目隠し板(板状部分)
などに使用されています。
もしもアルミのムク板を使用したら、とても重く
値段の高いドアになってしまうことでしょう。

三協のオリジナルトランクにも使用しています。

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