重要なお知らせ
ゼロハリバートンは全商品取扱終了となりました。
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ご迷惑をおかけ致しますがどうぞご了承ください。(2010.05.31)


SANKYO TRUNK 

 あるデザイナーの話
ある日ゼロハリバートン社に届いたゼロユーザーからの手紙を紹介します。
これは、とある船舶デザイナーからゼロ社に届けられた体験談のようです。

私は、私があなたの会社の製品の頑強さにどれほど 満足し、驚いているかということについてお手紙を 書くことにしました。

私はフランス人で、カナダで主要な船舶製造業者の ためにボートのデザインをしています。

数週間ほど前のことです。突然私は仕事を中断して フランスに戻らねばならなくなりました。
雇い主から、船に関するいくつかの専門的な情報が 正確かどうか裁判で証言してくれと頼まれたのです。

長いフライトの末に到着した、海の向こうのRoissy 空港で、本当は私たちは空港からモンパルナス駅に 行きたかったのですが、La Rocchelleに行ったほうが いいだろうという声を耳にしました。
なにしろパリでは最近テロリスト組織による爆撃で どこも非常に緊迫していましたから、どんな荷物も 包みも5分と放ってはおけない状態だったのです。


私たちは疲れていましたし、数日の間母国に戻れることで気も高ぶっていたのだと思います。
タクシーを待つことばかりに気をとられ、空港の手荷物用カートにブリーフケースを置いて
きてしまったことに気づいたのは、やっとのことでタクシーに乗り込んでからでした。
大急ぎで空港に電話してみると、ブリーフケースは持ち主のいないまま放置してあったので
爆撃に遭い、めちゃめちゃになってしまっていると聞かされました。
(そのブリーフケースには翌日法廷で使うはずのすべての資料が入っていたのです!)
ただ、空港のセキュリティに行けば壊れたケースを取り戻すことはできるということでした。

とにかくブリーフケースを取りに急いで引き返した空港で、「最初に見た感じではあんなに
ひどい衝撃じゃダメだろうと思ったが、中身は95%以上大丈夫だった」と、
そして「こんなことになっても中身が無事なブリーフケースなんてはじめて見たよ」と、セ
キュリティの人達が口々に私に言いました。

そう、翌日私は無事だったその資料の おかげで証言することができましたし、 裁判も勝訴に終わりました。

爆破の衝撃を受けたブリーフケースの 写真を同封しておきます。

そして私は最後にもう一度、生まれて 初めてのアクシデントで十分に真価を 発揮してくれた、製品の品質に対する 感謝の念と、壊れてしまったケースと 同じものを、また注文するつもりだと いうことをお伝えしておきたいのです。

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